1 木材腐朽菌MOG-A1根粒菌MOG-K101の混合液接種 コロニー
  2 木材腐朽菌MOG-A1菌コロニー
  3 放線菌MOG-H2菌コロニー


  このハイポネックス培地では、MOG-A1菌とMOG-K101混合接種のコロニーが巨大である。
  

   この試験から、圃場に施与する場合、木材腐朽菌MOG-A1菌と根粒菌MOG-K101菌の混合液散布が、
   MOG-A1菌単用より、更に速いスピードで土壌内に菌叢を形成すると思われる。
   木材腐朽菌と根粒菌の「相利共生」が・・・より早い増殖を可能にしたと考えられる。
     木材腐朽菌による根粒菌への糖供与
     根粒菌による木材腐朽菌への窒素供与
   この培地では木材腐朽菌MOG-A1菌が繁殖るための窒素が足りないのか。
   これは窒素が欠乏した圃場土壌とすれば・・・根粒菌とMOG-A1菌を与えれば・・・
   窒素欠乏土壌でも、リグニン、セルロースがあれば・・・・大豆は増産可能となる。
   少窒素での大豆栽培・・・・。

   圃場の土壌中でもこういうことが起これば、今後の農業に大きく利用できる溶液を作ることが出来る
   例えばSmartMax  GreatRay 2号。
   
日本再生循環緑化研究所 宇井 清太が新発見したラン菌(木材腐朽菌 菌根菌)が、
他の微生物に比較して低温、高温でも繁殖スピードが速いことが、一連の試験で認められた。

圃場土壌中における更に早い増殖の可能性を探るために試験を行った。

 試験材料
  ハイポネックス培地 (オートクレイブ) 300cc フラスコ
  木材腐朽菌MOG-A1 放線菌MOG-H2菌、根粒菌MOGーK101菌

 試験方法
  上記のMOG-A1と MOG-H2を培養基上に接種。
  MOG-A1とMOG-K101菌混合を接種
  最低温度5℃  最高温度20℃ 室内培養
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MOG-A1単菌と MOG-A1MOG-K101菌叢培養における
     繁殖スピード試験

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